lem告知です。

ライブ告知です。

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WOOD/WATER MUSIC
"AU REVOIR SIMONE JAPAN TOUR 2009"

2009年9月9日(水曜)
at大名ROOMS
開場 / 19:00 開演 / 19:30
前売 / 2500円(D別) 当日 / 3000円(別D)
Au Revoir Simone / Autumnleaf / lem / Paraele Stripes

チケット予約・問い合わせ
WOOD/WATER MUSIC 

AU REVOIR SIMONE の来日が決定しました!個人的にはクイーン・オブ・ガーリーです。あの音楽、あの佇まいが目の前で見れるなんて…ため息です。もうlemもガーリーな選曲で演奏です。

2009年7月19日 (日曜日)
en
at IAF SHOP*
17:00open17:30start
\1500(with 1 drink)
live : lem/六弦琴+仙石彬人/daenn./morooka mitsuo/ヒトリアソビタラズ/ミワサチコ
VJ 宋 秀臣
(*lemは2番目、18:30頃に演奏します。)

2009年7月20日 (祝日・月曜日)
WOOD/WATER MUSIC
at gram
open16:00 start16:30   adv/day 1,500yen
live : Autumnleaf/cokiyu/ampfolk/lem/THE SHITMS/the piano sco
(*lemは3番目、17:50頃演奏します。)

*ライブ当日、会場にてlemの5曲入りニューアルバム「メロウ・スキップ」の先行販売を致します。今回レーベルからのリリースがいくつかの配信からのみとなりますので、自主で100枚だけCDR作品として作りました。(限定ナンバーリング入り)この機会に是非!

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メロウ・スキップ / lem (ブックレット付きCDR limited 100)

収録曲

1 フラスコの中の太陽

2 衛星

3 波

4 球体を歩く

5 4月になれば、ボクは  


* アルバム「メロウ・スキップ」について *

アルバムタイトルの「メロウ・スキップ」ですが、ある日、不意に古い映画の「悲しい気分でジョーク」(実際見たことないのですが…)というタイトルが浮かんできたのです。このやるせなさ感に僕は参ってしまいました。 次のアルバムには同じ感覚のそれでいてもっと浮遊感のあるタイトルにしたいと思い「メロウ・スキップ」にしました。

今回の「メロウ・スキップ」は、非常にパーソナルな部分の断片として作りました。だからジャケットも僕の部屋だし、ブックレットには大切な懐かしい実際の場所の写真が使われています。その写真は偶然にもデザイナーのmasatooくんが撮った写真で、僕にとっての思い出深い場所だったと言う小さなミラクルが含まれています。

このアルバムでは、音楽的に風景の見える曲を作りたいと思いまして…できれば短編小説のような手触りの残る作品を。これはlemにとっては結構大きな変化で、改めて日本語詩の難しさを実感したと同時に作っていてとても楽しい作業でした。またインスト曲の「球体を歩く」では、ちょっと他にない独特の視点の曲も作れたという控えめながらの自負もあったりします。

もしひとりでもこのアルバムに興味を持って頂いたら幸いです。是非とも宜しくお願い致します。


*アルバム「メロウ・スキップ/LEM」のレビュー*

ロボットになってしまった21世紀のLEMは自分の中に内蔵されていた楽器を収納ケースから取り出した。新しくセットアップされた記憶の底に、かろうじて残っていた人間時代の記憶を、レコーダーのトラックに打ち込んでいると「うた?」知らず知らずのうちにLEMは歌を歌っていた。それは昔聴いた誰かの歌かも知れないし人間時代に住んでいた「花の下」という惑星の歌かも知れない。「そういえばこれは感情というものかも知れない」LEMはロボットになって初めて笑った。忘れていた言葉は生活の中に埋もれている。しかしそれを掘り出すことが出来るのも日々の営みがなせる技なのだ。時間軸が科学的にゆがめられた中でも暮れゆく地球の夕焼けはロボットさえもやさしい気持ちにするのだ。

シネルパ森純一











2009.09.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

夏の夕暮れ時。

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くもりのち晴れ。kitty u の月一練習を兼ね夕食会。僕もソルベ以外にじゃがいもとタマネギの冷製スープ作り手伝う。途中、切らした片栗粉を買い出しにひとりスーパーに行く事にささやかな幸せ感じたり。結構な料理作り、夕刻から日が沈むまでのんびり食事する。雰囲気作りにキャンドル灯しつつ。食後、何となくカラオケ気分になり練習を中止しカラオケへ。

2009.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

カヒミさん・・・。

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晴れ。カヒミの結婚報道。なんだろうね、この事をわざわざ書いてしまう自分…。相手はジム・オルークだと思ってたら、ダンサーらしい。結婚とは程遠いイメージだったので、「そうか、結婚か…」と。「・・・」なんだろうね、この感じ…。

昨夜、あっちゃん夫婦とヒサビサの広東料理。もう絶品でした。香港熱再び。

今日は夕方から我が家でKITTY U食事会なので、昨夜は帰宅後、デザート用の生姜のソルべ作る。オレの1品。男の1品、生姜のソルべ。朝方味見したらいい塩梅でした。

まぁ今日の夜の話題はこれにつきそう・・・。

追記:AU REVOIR SIMONE の来日決まりました!前座します!楽しみです!

2009.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

american girl 92-95 その2。

雨。

明日から7月。

10数年前のA.Gの音源聴いてて、こんな事歌ってたんだと客観的になれるのは、自分が歳を重ねたからかも‥‥あと声若いとか。音的にはその当時の時間が確かに凝縮されてて、個人的にも貴重なアーカイブだったり。今だと絶対作れない勢いを感じたり。多少恥ずかしかったり‥‥。

こうして古い音源聴く機会ができたので、せっかくなのでmy spaceで試聴できるようにしました。マスター音源じゃなかったり、10数年前のRECだったりと音質的にも古さもあるのですが、興味がある方は是非、こちらへ。american girl 92-95

追記:
森ちゃんのブログにlemの新作の感想を書いてくれてて、その文章がいい感じだったのでTOPの告知に転記しました。




2009.06.30 | | Comments(9) | Trackback(0) | 未分類

american girl 92-95

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晴れのち雨。日曜日。

友人のシネルパ森ちゃんからCDR届く。「american girl 92 - 95」
僕が学生時代に初めて組んだバンド、アメリカンガールの音源とライブテイクを集めてくれたセレクト作品。ホント10年振りくらいに聴いたのだが、若い!紛れもなくギターポップ好きだった!みたいな。音にパッションが表れてて、なんだか遠くやさしい目になる。その当時の事思い出したり‥‥。しかも驚いたのが、初めてやったライブの音源が入っていたり(涙)。今こうして細々とでも音楽続けてるのも、間違いなくこのバンドがヤングトラウマとしてあるからであって、その事は凄く大切な事だとCD聴いてて思いました。

森ちゃんには本当に感謝します。ありがとう!こうして音源保管してくれてて、ある意味ミラクルです。あと、アメギャのコメントスゴく可笑しくて(シマちゃんの行とか)嬉しかったです。写真はレーベルのコンピのジャケからです。経堂のタッドポールも懐かしい!(松田洋治のサインがあったし)

しかし最近は声が裏返るほど歌うことできない自分自身がどこか寂しかったり。



2009.06.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

金曜日の夜、土曜日の朝。

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晴れ。朝方、家内の切羽詰った「電源がない!」という寝言。困った事になってなければいいが…とか思いながら目覚める。

朝食のパン相当固く、そのためしっかり目が冴える。テレビからはマイケルの「ABC」。

昨夜、仕事で選挙がらみの講演会に駆り出される。会場で受け取った紙には、先生が到着したら大きく温かい拍手でお願いします的な事項…なんか代議士の先生に対し不憫に思う…まぁ拍手させられてる自分自身も相当不憫に思うが…。

帰宅後、そんな荒んだ気持ちを和らげてくれるのが井上佐由紀さんの作品集「reflection」。透明感があって、波のように繰り返すことのない1瞬1瞬を切り取った美しい写真集。

このところチェーホフ、だいぶ楽しんで読めるようになる。お墓の前で待ち合わせする行があり、スミスの「cemetry gates」思い出したり。

パフュームの先行チケット申し込む、当たるといいけど…。

今後、田中家では見た映画を記録する事に決定する。とりあえず今年見た映画を洗い出す。結構忘れてたり…。個人的に「スラムドック」は高評価なんだけど、家内はそこまでだったり。この辺の趣味志向の違いが結構面白い。二人とも高評価は「レイチェルの結婚」。結局もう1回見たいかどうかが大きなポイント。

2009.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

メガネは顔の1部じゃない。

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晴れ。日に日に日差しが強くなる。梅雨なのに雨降らず。

帰宅時、本屋で「HUgE」購入。ライアン・マッギンレーの写真がカヴァー飾ってたので。

通販していたTim and Sam’s Tim and the Sam Band(しかし、回りくどいバンド名!Tim&Samでお願いします)のデビュー7インチ「SUMMER SOLSTICE」届く。今年のサマーアンセム。こんな風な爽やかなサマー是非迎えたいものです。

最近ふとした瞬間に頭に浮かぶメロディー「メガネは顔の1部じゃない〜」…で、いつも「そうだなぁ」と思う。

が、しかしここ数年世界中で家内以外メガネ無しの本来の自分の顔を見たことある人はほぼいない。あ、あと散髪をしてくれてる荒木さん。寝る直前までメガネ外さないので、家内がメガネ無しの自分の顔を見ている時間は相当限られる訳で。これは宇宙的時間軸の観点でみれば恐らく光の速さほどの時間のような気がする。となると世界中で本来の自分の顔を1番見てくれてるのは、美容師の荒木さんと言う事になる…。

その事を考えると、自分の中で美容師の荒木さんの存在がこれまでと大きく違ってくる!

「担当の美容師さん」から「メガネは顔の1部じゃない〜の真の理解者」

これはナンか荒木さんにお中元とかお歳暮した方がいいのかなとか考えてしまう…まぁでもそんなことしたら荒木さんは「ゴローさんの理解者じゃないし…」と困惑するに違いないので心の中に留めて置く事にしよう。

2009.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

休日。

くもり。日曜日にて休日。

朝起きて、チェーホフ読み始める。ロシア人の名前なかなか大変。ピョートル・ペトローヴィチだとかリジア・ヴォルチャニーノワだとか…今から150年くらい前のロシアに想い馳せるもなかなか実感湧かず…あまり読み進めず。

昼食に警固のイタリア料理屋でパスタランチ。ここでBGMで流れていたイタリアのロックに耳が止まる。クラムボンのFolkloreとあまりに同じで。カヴァーかと思うほど…しかしクラムボン凄いとこから曲もって来てるな〜と…。そうそうデザートのチョコレート・ケーキ相当美味。ケーキの中から温かいチョコレートソースに軽く感動。初めての食感。

天神のアップルストアに故障したipod見せに行く。どうもハード自体の故障らしく1年以内ということで新しいipodと交換してもらい、逆に得した気分…しかしアップルストアのそのスムーズで洗練されたシステマティックな対応に驚く。入店して10分ほどで故障の判断〜新品交換の流れ。「修理に出しますので、え〜1週間ほどお時間掛かります」的なやり取りが無い!たぶん修理に関わるコストより新品交換したほうが安くつくんだろうけど。恐ろしく合理的で…まぁ9ヶ月とは言え、ほぼ毎日愛用してたマイipod。それなりの愛着もある訳で…ありがとうの挨拶もできずに引き取られ、多少マイipodに申し訳ない気が。

bibioのアルバムと紫陽花の花買って帰宅。食欲湧かないので夕食に胡瓜の和え物、トマトサラダ、もやしのチジミとローカロリー野菜づくし。

レンタルしてた映画見るもなんとなく原作のイメージと違い軽く落胆し消灯。

しかし湿気と暑さに体ダル日々続く。

忘れないように追記:passion pitの「Sleepyhead 」のスタジオライブ。ベル使いがイイ!



2009.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

bibioの綴りはカワイイ。

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晴れ。bibioのニューアルバムがリリースされたみたい。フォーキーでありながら、エレクトロ、ヒップホップ的なカットアップなところがNOBODYぽい。同じWARPレーベルのGrizzly Bearの新譜にも感じられたソフトロック、ソフトサイケ感には個人的に最近強く惹かれる。まだ先行の7インチしか買ってないんだけど、WARPのサイトで試聴する限りかなり良い感じなアルバム。これは是非買わなければ。こちらは bibio myspace

古い短編アニメーション「Automania 2000」見る。これは相当素敵な作品!そのモダンで可愛いビジュアルにしびれる。色彩感覚とデザイン性が素晴らしすぎです。







2009.06.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

読書日和。

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晴れ。この所夏の日差し。梅雨なのに雨も降らず…ダムの枯水が気になったり。

職場にて検診。検査では特別問題ないのに、どうしてこう疲れやすいのか…慢性的に体のダルさ取れず。

カズオ・イシグロの新作「夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる5つの物語」読了。彼の初短編集との事。今回短編と言う事もあり、1日1編と丁寧に読み進む。とてもユーモアがあり、情景描写が素晴らしく、読んでいてホントに至福の時間過ごせた。読書でこのような楽しく味わい深い時間過ごせたのヒサビサ。ここに納められた短編は、全て音楽家や音楽に纏わるストーリーだったのも自分にとっては興味深かく親近感を持って読むことができた。

中でも「夜想曲」と「チェリスト」という作品は、その設定やストーリーが意外でスゴク面白く読めた。特に「夜想曲」はどことなくウディ・アレンの良質な作品と味わいが近い感じかも。

とにかく上手いな〜とため息が出るような作品ばかり。解説にてまたもやチェーホフの名が、これは本気で読むべきと思い帰りに駅の本屋へ。「桜の園」か「かもめ」を読むつもりも在庫がなく「かわいい女・犬を連れた奥さん」という作品を買って帰る。ただ、こんな極東の駅の小さな本屋に100年前の作品が、新刊と並んでしっかり売られている事に軽く感動する。これって考えたら相当スゴイ事だな、と。あーなんとなく古典文学を読むのって背筋が伸びる感じ。

2009.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:lem
タナカゴロウと申します。lem名義で緩くトロニカよりな音楽などを作ったりしています。福岡在住。

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